まんまる堂
長久手町に先月移転オープンしたというラーメン屋さん、まんまる堂に行って来ました
無化調と自家製麺が売りのようです。自分は無化調にこだわりはなく(もちろん人体に有害だと困るけれども)、美味しければ良い。イマイチになるよりはむしろ化学調味料を上手に使って美味しく仕上げてくれたほうが嬉しい。
まずは塩まる800円を注文。
有料トッピングなしで出てきたのは非常にシンプルでチャーシュー1枚とのり1枚、きざみネギと水菜。少し白く濁ったスープはとてもアッサリとしていて後から魚系旨みが感じられる。メニューには(白湯+貝・エビ+野菜)と書かれているけど、貝・エビの香りを感じなかった・・・旨み成分は違うので、このあたりは区別できると思っていたのに・・・馬鹿舌になってしまったのだろうか?
普段から脂分が多くてこってりしたラーメンに慣れている自分にとってはアッサリしすぎてパンチ不足にも思えるけれど後味が良いのでたまにはこういうのも良いかなという感想。
この日は量的にもかなり不足な感じだったので続けて唐まる(担々麺風辛味)の大辛820円を注文。
やはりこちらも具は同じ。スープが赤く唐辛子が入っているだけでベースは特に変わらない感じがする。どこが担々麺風なのだろうか?と思いながら、辛さに慣れてしまっている自分の舌にはあまり辛くない唐辛子ラーメンを完食。それなりに美味しいと言えなくはないけれども担々麺という文字を使っているのでギャップを感じた分マイナスの印象。
店員さんの応対や雰囲気などには悪い印象はなく、醤油味ののーまる、味噌味の味噌まる、つけ麺も食べてみたいと思います。
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